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MARUEI KAKO CORPORATION

基本方針CONCEPT

品質方針

「丸栄化工の中核技術であるFRP配管の設計、製造、施工技術の強化及び継続的改善で顧客の信用を得る。エンジニアリング会社を目指し、広い視野と、互恵関係に基づく社外調達により、安価で高品質な製品提供を行う。」

 

(使命)

 当社は昭和43年創立以来、45年以上FRP製機器およびその関連製品の設計・製作・据付業務を行ってきた。メーカーとして品質のよいものを納期通り納めることを目標に顧客に満足していただき、次の機会もご指名頂くように、製品作りに努めている。さらなる顧客重視を明確にするために、ISO 9001規格システムに基いた製品作りを行い、顧客に喜ばれ、社会に貢献できる企業を目標として全従業員が行動しなければならない。


社長あいさつ

地球環境の破壊や地球資源の枯渇が憂慮される今、私たちはこの地球といかに共生し、資源を大切にして次代に受け継ぐか、まさに背水の陣で考えなければならない時であると申せましょう。

弊社は、地球環境と資源の保護を企業理念に、豊富な防食技術の研究と実績のもと創業以来FRPと取り組み、素材そのものの研究をはじめ製品の開発、工法や設計の研究開発など、全社をあげてFRPの可能性を追求してまいりました。

おかげをもちまして、活躍の舞台も設計・製作からエンジニアリング、メンテナンス、ライニングやコーティングなどFRPの全領域にわたっており、需要家の皆様のあらゆるニーズに対応できる万全の体制を整えております。

またISO9001(2000)品質マネジメントシステムの主旨を汲み改善を重ね、需要家の皆様に満足いただける品質提供をこころがけています。今後はさらに研究・開発に力を注ぎ、産業界に貢献するとともに、微力ながら地球環境と資源の保護に役立ちたいと考えております。 一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

松岡  春喜


会社のあゆみ

昭和43年
丸栄産業株式会社より化工部門を独立し、丸栄化工株式会社を設立。
  47年
新日本製鐵株ェ幡で耐食FRPダクトを製作据付し、その後各種ダクトカバー類を手がける。
  48年
ライニング及びサンドブラスト等を若松工場新設と共に移設し、石原町工場をFRP専業とする。
  49年
新日本製鐵株ェ幡で耐食機器及び排ガス排液処理総合プラントを設計、施工しその他各分野で設計、製作、据付を行う
  51年
新日本製鐵轄L畑で水砕処理用排気筒(煙道)を設計施工する。
  52年
製品の大型化、技術の多様化に対処して大型新工場を完成。耐食FRPの技術研鑚につとめる。
  53年
FRP製品に依る特許申請等を行い技術蓄積に努める。
  55年
新幹線車両用部品等の精密な製作技術を要求されるものに挑戦、製作技術の向上に努める。
  56年
プラント輸出の第一次出荷。ソフトからハードまで一貫したエンジニアリング体制の確立。
  58年
Mann型ホルダー漏油防止工法、その他シール工法の確立。
  59年
技術開発部による商品開発、工法開発、設計開発等に取組む。
  60年
表面処理ライン関係のエンジニアリング〜ハード〜メンテナンス迄の一貫体制の確立。
  61年
成形機導入による品質管理、省力化推進。 (FW成形機:25A〜5,600A)
  62年
FW管-MKハイケミパイプ販売開始。
平成3年
大径管FWのフル稼働に伴い、大型工場を増設、及び敷地拡大。業務拡大により、水島出張所、及び千葉出張所を設置。
  14年
ISO9001認証取得。
  21年
小郡工場新設。
  24年
ベトナム ホーチミン駐在員事務所設立。

バナースペース


丸栄化工株式会社

〒803-0186
福岡県北九州市小倉南区大字新道寺910

TEL 093-451-0538
FAX 093-451-0583